【文例】退職祝いのお礼状


【文例1】お世話になったお礼(結婚退職、職場へ)

拝啓 ○○営業部の皆様、先日は心温まる素晴らしい送別会と過分なお祝いを頂戴いたし、誠にありがとうございました。
 在職中の○年間、皆様の温かいご指導ご支援のおかげで実り多き充実した日々を過ごすことができました。
 一身上の都合により多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、ご理解いただきました上、身に余る温かいご祝辞や励ましのお言葉をいただきましたことに改めてお礼申し上げます。
 その後、○○県に移り住み、新生活をスタート致しました。皆様からの貴重なアドバイスを活かし、温かな家庭を築いていきたいと思っております。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。
 末筆ながら、皆様のご健康とご活躍、○○営業部のさらなるご発展をお祈り致しまして、取り急ぎお礼申し上げます。  敬具

【文例2】お世話になったお礼(中途退職、取引先へ)

拝啓 ○○の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 さて、私こと ○月○日をもちまして一身上の都合により株式会社△△を退職いたしました。在職中は、公私にわたり格別のご厚誼を賜り厚く御礼申し上げます 。
 今後は、□□会社に移り、気持ちを新たに一層精励いたす覚悟でございますので、何卒引き続きご支援ご厚情を賜りますようお願い申し上げます。
 まずは略儀ながら書中をもちまして御礼かたがたご挨拶申し上げます。                       敬具

【文例3】贈り物をいただいたお礼(定年退職、知人へ)

○○○○様
 若葉萌ゆる好季節、ご家族の皆様にはその後いかがお過ごしでしょうか。
 先日は、私の退職にあたり、心温まるお便りと結構なお祝いの品を頂戴いたしまして、ありがとうございました。
 時が経つのは早いもので、思えばあっという間の○○年間でございましたが、おかげ様で大過なく勤めを果たすことができましたことを心から感謝いたしております。
 ○○様には、入社当時より何かと相談に乗っていただき、本当にお世話になりました。
 今後は、皆様からいただいたご恩に報いることができますよう、感謝の気持ちを忘れることなく第二の人生を有意義に歩んで参りたいと思っております。
 どうか今後ともよろしくお付き合いくださいますようお願い申し上げます。
 暑い季節に向かいますが、くれぐれもお身体を大切にお過ごしください。取り急ぎお礼まで。

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